2008年5月21日 (水)
2008年5月20日 (火)
シャトル鍋
シャトル鍋とは日本語で言えば「真空保温調理器」となる。いろんな種類の料理につかえるが特に煮込み料理に最適で、材料を調理鍋で短時間加熱した後、保温容器に入れておくだけで、とろ火でじっくり煮込んだ料理が出来上がる。全く火を(エネルギーを)使っていないのに、プーンと部屋中にいいにおいがただよってくる不思議なお鍋!とても優れものです。
暮しの手帖300号に、1949年12月号のお料理いろはかるたが載っており、その中にこんなのをみつけた。 「留守でも煮える火なしコンロ」ーーー燃料と時間の節約のために是非火なしコンロを用意いたしませう。煮物、汁物がいつまでも冷めなくて重宝ですし、長くかかって煮なければ柔らかくならないものも、ガタガタ煮えたところをこの火なしコンロに入れて置けば知らないうちに柔らかく煮えており絶対にこげる心配が有りません。
これぞまさしくシャトル鍋です。りんご箱のような木の箱に、かんなくずを中程までつめ、布を敷いてすっぽり鍋を入れ、上から薄い布団をかぶせてきっちり蓋をする、と作り方も書いてありますが、少し工夫をすれば、作れるのかもしれないですね。
2008年3月18日 (火)
手作りマーマレード
熊本水俣市の無農薬甘夏でマーマレードを作った。安心安全な材料で作った食べ物は、格別の美味しさで、人を幸せにしてくれる。
このマーマレードは、春を告げる我が家の風物詩である。
作り方はいたって簡単なので、ご紹介いたしましょう。
材料 甘夏3個分の皮 2個分の実 グラニュウ糖350g
作り方 ① 甘夏の皮をむき、10~15分水につける。 ② 鍋にたっぷりの水を入れ、①の皮を煮る。 ③ 煮立ったらザルにあけ、さっと水洗いをして再び水を入れて煮る。この作業を2,3回する。(煮汁は雑巾がけに使うとよい。熱いので気をつけて)
④ 柔らかくなった皮をボールの中で水洗いをして、きつく絞る。
⑤ きつく絞った皮を細切りにする。1~2mm ⑥ ⑤と実(2個分をほぐしたもの)を鍋にいれ、グラニュウ糖をまぶして2時間 置く。
⑦ その後焦げ付きに注意しながら、40~50分煮る。
⑧ 自然に冷めるのを待ち、熱湯消毒したビンに保存。
我が家では⑦の作業はシャトル鍋に入れるだけで作れています。シャトル鍋については次回にご紹介したいと思います。
2008年3月17日 (月)
2008年3月11日 (火)
2008年3月10日 (月)
2007年10月 5日 (金)
2007年9月17日 (月)
2007年9月 8日 (土)
2007年9月 3日 (月)
―緑のカーテン探訪― その4
こちらは中峠の飯塚薬局さんの「緑のカーテン」です。カーテンと言うより「緑のトンネル」と言った方が正しいかもしれないと思います。数年前から毎夏、この位置で作られるそうで、トンネルに入ると気持がホットしました。日向とここの日陰とではきっと数度の気温差があるでしょう。
こちらは高野山のご近所さん。厳しい夏の西日からお部屋をしっかり守ったという感じです。「緑のカーテン」が在ると、無いとでは昼間だけでなく、夜中の室温にも大きく差が出ると思います。
まだまだ残暑のぶり返しが考えられ、緑のカーテンはまだ暫く活躍しそうです。街中では大きくて立派な物からささやかな物までたくさんの「緑のカーテン」を見かけました。地球温暖化は大変深刻な問題です。一人の力は小さいけれど、自分達に出来る事を考え、実行する事によって、ずっと先の世代まで安心して命をつないでいけるよう願っています。














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