2008年5月21日 (水)

緑のカーテン準備完了!

Dsc05435_4今年のゴーヤは直まきです。ご近所に強力な助っ人がいて下さり、こんなりっぱなカーテンの準備が出来ました!

ゴーヤは酸性土壌に弱いので2週間くらい前に石灰を施し、土にも気を配ったつもりなので、これからが楽しみ!今からどんなきれいな緑のカーテンになるかとわくわくしています。

自然にあらがわう事なく暮らしを立てていくことを楽しみながら、この夏もゴーヤと一緒に乗り切りたい思いです。

あちこちで緑のカーテンが始まっているのを見かけます!

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2008年5月20日 (火)

シャトル鍋

シャトル鍋とは日本語で言えば「真空保温調理器」となる。いろんな種類の料理につかえるが特に煮込み料理に最適で、材料を調理鍋で短時間加熱した後、保温容器に入れておくだけで、とろ火でじっくり煮込んだ料理が出来上がる。全く火を(エネルギーを)使っていないのに、プーンと部屋中にいいにおいがただよってくる不思議なお鍋!とても優れものです。

Dsc05440_4熱が均一に伝わりやすい調理鍋


Dsc05441_3高真空断熱構造の保温鍋


Dsc05443_3調理鍋が保温容器内にセットされている。

暮しの手帖300号に、1949年12月号のお料理いろはかるたが載っており、その中にこんなのをみつけた。  「留守でも煮える火なしコンロ」ーーー燃料と時間の節約のために是非火なしコンロを用意いたしませう。煮物、汁物がいつまでも冷めなくて重宝ですし、長くかかって煮なければ柔らかくならないものも、ガタガタ煮えたところをこの火なしコンロに入れて置けば知らないうちに柔らかく煮えており絶対にこげる心配が有りません。

これぞまさしくシャトル鍋です。りんご箱のような木の箱に、かんなくずを中程までつめ、布を敷いてすっぽり鍋を入れ、上から薄い布団をかぶせてきっちり蓋をする、と作り方も書いてありますが、少し工夫をすれば、作れるのかもしれないですね。

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2008年3月18日 (火)

手作りマーマレード

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熊本水俣市の無農薬甘夏でマーマレードを作った。安心安全な材料で作った食べ物は、格別の美味しさで、人を幸せにしてくれる。
このマーマレードは、春を告げる我が家の風物詩である。

作り方はいたって簡単なので、ご紹介いたしましょう。
材料   甘夏3個分の皮 2個分の実 グラニュウ糖350g

作り方                                                 ① 甘夏の皮をむき、10~15分水につける。                         ② 鍋にたっぷりの水を入れ、①の皮を煮る。                         ③ 煮立ったらザルにあけ、さっと水洗いをして再び水を入れて煮る。この作業を2,3回する。(煮汁は雑巾がけに使うとよい。熱いので気をつけて) 
④ 柔らかくなった皮をボールの中で水洗いをして、きつく絞る。  
⑤ きつく絞った皮を細切りにする。1~2mm                          ⑥ ⑤と実(2個分をほぐしたもの)を鍋にいれ、グラニュウ糖をまぶして2時間 置く。 
⑦ その後焦げ付きに注意しながら、40~50分煮る。 
⑧ 自然に冷めるのを待ち、熱湯消毒したビンに保存。

我が家では⑦の作業はシャトル鍋に入れるだけで作れています。シャトル鍋については次回にご紹介したいと思います。

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2008年3月17日 (月)

うぐいすの初鳴き

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1週間前にうぐいすの初鳴きを聞きました。毎年のことながら、初鳴きには何ともいえない特別な喜びを感じます。鳥の声は、私にいっぱいの幸せを感じさせてくれますが、中でもうぐいすは特別。「ケキョケキョ」と前練習の後に発表でもするように「ホーホケキョ」と啼いた時には、思わず手をたたいてしまいます。

この辺り、25年前に越して来た頃は、春の夜明けの小鳥たちの合唱で目覚めるほどでした。その後、年々緑が伐採され、鳥の数は激減してしまいました。鳥のねぐらは一体どこへ行ったのかしら・・・。

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2008年3月11日 (火)

堆肥つくり

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「ボカシ和え生ごみに草木モミ灰を入れ、土中によく混ぜすきこむと黒褐色の黒ダイヤ土ができる」。台所のごみからダイヤのような土ができるなんて、なんだか夢のように聞こえると思いながら、細かくした生ごみをすきこみました。
なんと草木モミ灰は「花咲か爺さん」がまいて、枯れ木に花を咲かせた「灰」だそうです!

手賀沼トラストの農教室でも初回は堆肥つくりでした。

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2008年3月10日 (月)

冬眠から覚めて

春の明るい陽が燦々と降り注ぐようになり、いつまでも冬眠をしているわけにはいかなくなりました。冬の間の土作りがすっかり遅れてしまったけれど、そこは持ち前の楽観主義で乗り切れると確信し、今年も「涼夏よぶ緑のカーテン」作りを明るくスタートいたします!


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昨年はプランターで育てましたが、今年は直植えにしてみようと思い、場所を決定しました。明日から堆肥作りが始まります。

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2007年10月 5日 (金)

秋のゴーヤ

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お彼岸も過ぎ、朝夕はさすがに涼しくなってきましたが、秋の日差しは思いの外強いもの。
飯塚薬局さんのゴーヤは9月中もぐんぐん伸びて、この強い西日を遮っています。

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驚いたのがこの茎の太さ。直径は3cmくらいもあり、なるほどこの茎が堂々と全体を支えているのだと、納得!う~ん、しっかり来年の参考にさせていただきたいと思います。

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2007年9月17日 (月)

晩夏

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もうほとんど実をつけなくなったけれど、行く夏を惜しむように、葉を風にゆらしている。
まだまだ厳しい残暑が続くため、作ってくれる「影」はとても有難い。
少しずつ長くなって行くようでもあり、季節の移り変わりを肌で感じる頃となってきた。

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2007年9月 8日 (土)

種の採取

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真黄色に熟れた実がはじけ、中から真っ赤な種が姿を現せます。種は洗って乾燥させ、来年に備えて冷蔵庫で保管します。
真っ赤な種は強い生命力を感じさせ、来年には必ずまた芽をだして、たくさんの実をつけることになるのだと思います。
夏の間厳しい暑気をシャットアウトしてくれた「緑のカーテン」。涼しさを提供してくれただけでなく、おいしいゴーヤもたくさん食べさせてくれたすごい優れものでした。感謝!!

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2007年9月 3日 (月)

―緑のカーテン探訪― その4

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こちらは中峠の飯塚薬局さんの「緑のカーテン」です。カーテンと言うより「緑のトンネル」と言った方が正しいかもしれないと思います。数年前から毎夏、この位置で作られるそうで、トンネルに入ると気持がホットしました。日向とここの日陰とではきっと数度の気温差があるでしょう。

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こちらは高野山のご近所さん。厳しい夏の西日からお部屋をしっかり守ったという感じです。「緑のカーテン」が在ると、無いとでは昼間だけでなく、夜中の室温にも大きく差が出ると思います。

まだまだ残暑のぶり返しが考えられ、緑のカーテンはまだ暫く活躍しそうです。街中では大きくて立派な物からささやかな物までたくさんの「緑のカーテン」を見かけました。地球温暖化は大変深刻な問題です。一人の力は小さいけれど、自分達に出来る事を考え、実行する事によって、ずっと先の世代まで安心して命をつないでいけるよう願っています。

 

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